アメリカの入国審査がより厳しいものに



米国土安全保障省は、米国に入国する外国人に10本指の指紋提供を義務づける方針を明らかにした。
また指紋照合は、欧州連合(EU)など、米国に入国する際にビザがいらない国々にも、他のすべての国々と同様、等しく適用される予定

今後入国審査には、顔や網膜などの生体認証データの照合も加えられていくことになるとのこと。


やはりこれは、約3000人が殺害された2001年の9.11同時多発テロの発生によって強化されたんだと思うけど。

やり方が徹底しているよね。

10本の指の指紋提供でもかなり抵抗があるのに、顔や網膜までとは…

まあ、自分はアメリカに行ったことがないけど、よく行く人にとっちゃ不快でしかないと思う。

こんなこと日本でやったら、それこそ政治問題や社会問題になってアジア各国から非難されるのは明白。

さすがアメリカと言うべきか。
この記事へのコメント
ほんまどすなぁ さすがアメリカ!どすえ。
昨年末に寄せてもおた時 税関で 靴やベルトまでぬがされ
機内持込手荷物の検査が厳しゅて…
えらい 時間かかりましたわぁ(>_<)
そやけど 必要やことやと うちは思いました!
Posted by 舞妓 at 2007年06月27日 12:54
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