クヌートって知ってる?



クヌートとは、世界的に人気を博しているホッキョクグマのことで、
住んでいるのは(飼われているが正解かな?)、ベルリン動物園なんだけど、このクヌートが今や大人気。

いまだに連日数百人の来園者がベルリン動物園に訪れているとか。

クヌートは、2006年12月に双子の兄弟と共に誕生したが、母グマが飼育を放棄。兄弟グマは残念ながら死んでしまったが、ドーフラインさんがクヌートに哺乳瓶で授乳を試み、無事にここまで成長してきた。

現在は、今月5日に生後6か月を迎え、体重は35キロに達している。

だが、このクヌートの飼育についていろいろと批判があり、
生後間もなく育児放棄された頃、ホッキョクグマの人工飼育が難しいことから、
ある動物愛護活動家は安楽死させるべきだと主張するなど、ドイツ国内メディアなどで大きく取り上げられ注目を浴びていた。

たとえば、育児放棄されるということは、現実の野生の動物界では”死”を意味する。 
つまり、生きるチャンスのないクマを生かしておくべきなのか?
自然の摂理に反するのではないか?

と、さまざまな意見が出ていたようです。

今も、ホッキョクグマの人工飼育が果たして可能なのかどうか、激しい議論は続いているものの、動物園側は「絶対に安楽死などさせない」と語っている。

でも、このかわいいクヌートは、死なせることも無く、見事に生き抜いて欲しい。

がんばれ、クヌート!!

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| 岡山 曇り | Comment(2) | TrackBack(1) | 動物
この記事へのコメント
通りがかりですが…。

安楽死を主張する愛護団体ってのは、ドイツの芸能ゴシップ新聞のガセネタですよ(汗) 実は逆に安楽死反対!って言ってた人だったという、悲惨なくらいな誤報というかガセネタで。発言したとされる活動家や、別の動物園の園長さんに、ドイツ国内だけじゃなくて、アメリカとか日本(!)からも脅迫状が来たりして結構問題になってました。海外のメディアでは検証・謝罪番組とかやってたとこもあるんですけどね。

ホッキョクグマの人口哺育は難しいけれど、実際には80年代以降何件も成功しているわけで、ベルリン動物園は前年も人口哺育にチャレンジしてるんですよね。
Posted by クヌートたんファン at 2007年07月04日 11:28
詳しいですね。
たじたじです。(汗)

でも、コメントありがとうございました。

また、よって下さい。
Posted by 虎 at 2007年07月04日 20:03
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