3億円の芸術作品に思わずくちづけ




フランス南部のアビニョンで19日、米国の画家サイ・トンブリの真っ白な作品(時価、約3億3500万円)に、
カンボジア生まれのフランス人、サム・リンディ(女性)さんがキスマークをつけてしまう事件が起きた。


このキスをした女性は何も考えなかったんだろうか?

もちろん会場を出たところで逮捕されたが……。

この絵がそれほどまでに魅力があったのかどうか?

実際に見ていないから何とも言えないけれど、この絵は3メートル2メートルのただ真っ白な作品だそうだ。

ただ真っ白な世界、そこには果たして天使がいたのか?それとも悪魔がいたのか?

リンディさんはそこに何を見たのだろうか?

彼女のコメントに「少し離れて見てみると、作品はさらに美しかったんです。この画家は、私のためにこの白を残してくれたんだと思います。」とある。

やはり真っ白な世界は彼女を現実界から遠ざけてしまったようだ。
この記事へのコメント
なんや 彼女のお気持ち わかるよぉな気ぃがしますえ(^^)
Posted by 舞妓 at 2007年07月23日 09:37
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